スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
花とワインとシルバーカトラリー

先日、FELICIMMEの田代真理子さん主催の本物を知る楽しさというコンセプトのパーティに参加いたしました。
田代さんはフランス料理総合サイトを立ち上げ、フレンチに関する幅広い情報提供やコミュニティ活動をされておられます。
元はコルドンブルー(フランス料理の学校)つながりで、今回お招きいただきました。
フラワーアティストのアヤコさんとクリストフルのコラボで飾られたテーブルセッティングやソムリエの野口さんによるレクチャーなど、花とワインと食器という、食空間を彩る素敵な演出を楽しんでまいりました。

クリストフルの食器です。
もともとフランス王室御用達の銀製品のブランドとして、歴史とそして斬新なデザインを併せ持つテーブルウエアを生み出して来られたそうです。
すっきりしたデザインが、機能美をも感じさせてくれます。
私はお鍋が一番身近だったのですが(笑)、銀製品の魅力に触れ、マイ・シルバーカトラリーでも調達しようかな〜という気分に!
全てそろえるのは大変ですからね・・・
お箸まであるのには驚きました!
こんなお箸で食事をする贅沢も、密かな楽しみですね。

オリビエ・クリストフルさんとのスナップです。
フランス語でレクチャーされており、通訳の女性が来られていたので
コミュニケーションは絶望的??と思ったら、とっても日本語がお上手!
子供のころ10年も日本に住んでいらっしゃったんですって。
本当に貴公子のような、素敵な方でした。

そして、コルドンブルー時代に大変お世話になった、山下シェフです。
現在は麹町の東条会館内にあるARGO(アルゴ)という、とってもお洒落なフレンチの総料理長に就任され、腕をふるってらっしゃいます。
メディアにも多々取り上げられ、カリスマシェフとしてご活躍されております。
コルドンブルー時代に、山下シェフのデモで試食した、スカンピの料理が今でも心に残っております。
今ではすっかりフランス料理など作る機会も無い私ですが、こうして同じ話題を共有できるお仲間に囲まれた一時を過ごせる喜びは、なによりもの収獲でした。
| レストラン | comments(2) | trackbacks(0) |
心を酔わすフルーティなカクテル達

先日銀座にオープンした、有機栽培の果物を使って作るカクテルで有名な、北添さんのお店に伺いました。北添さんとは、以前西麻布の「嵐」にいらした時に出していただいたモスコミュールに痛く感激し、あれから随分経ったというのに、その余韻未だ冷めやまぬまま今回の銀座へと足を運んだ次第でした。
銀座はソニー通り沿い、銀座BOSSビル4F・5F(銀座8−5−24)にある
「BAR RAGE」という名前のお店です。
暗く落ち着いた店内には和泉元哉似(ゴメンナサイ・・・でも本人も認めてたので!)のバーテンさんがいらして、素敵な空間を醸し出しておりました。
とにかく色々注文したので、はっきり名前は覚えていませんが、柑橘系のカクテルやバラやハーブといった、面白い組み合わせのカクテルは、どれもワクワクするような味わい。
女性好みのフレッシュな味わいは、食事のあとの1軒に是非おすすめです。
デザート感覚でいただいてもいいのでは・・・と、お酒に強い私は思ってしまうのですが。



| レストラン | comments(0) | trackbacks(0) |
ランチ会「ロ・アラ・ブッシュ」編
お気に入りのレストランは数々ありますが、その中の1つロ・アラ・ブッシュに行ってきました。随分前に訪れたレストランですが、まずその外観と立地は本当に素敵!!渋谷の青学の裏手当たりの閑静な住宅街に、洋館(お城みたいです)がたたずみ、それだけでもワクワクします。春らしい色合いの前菜2種にメイン・デザートワゴン・コーヒーといった感じのコースをセレクト。今回はそのデザートワゴンについて・・・
マダム達がランチで御用達の高級レストランでは、デザートのワゴンサービスが主流でした。ワゴンいっぱいにケーキや焼き菓子、フルーツ、ジェラートなどが並び、選ぶのに本当に苦労したものです・・・(幸せな苦労)それが最近の傾向として、本日のデザートの一皿として、お出しするお店が増えてきました。その背景には様々な理由もあるのでしょうが、その1つはお店の特色を、料理はもちろん、デザートでも表現しているのではと思います。最近ではモダンなインテリアが流行っており、料理のデザインも、ソースの味も、大分変わってきています。お皿も斬新なデザインのものが使われ、絶妙なバランスでサービスされます。それはそれで、本当に素敵なことですが、やっぱりワゴンに乗せられたケーキ達は、女性の心を鷲掴みにするパワーがあると感じます。
各テーブルごとにワゴンが運ばれ、プレートにチョイスしたケーキが切り分けられていく瞬間、そこから幸せのオーラが感じられます。やはり女性はスイーツに弱い!!ケーキ2そして、料理以上に、デザートの印象でお店のイメージが決まっていたりして。
改めて、ロ・アラ・ブッシュのファンになって帰ってきた次第ですラブ

| レストラン | comments(0) | trackbacks(0) |
マイバースデー

1月17日は私の誕生日です。昨日は打合せの後、六本木・乃木坂付近のレストランにて
BIRTHDAYのお祝いとしてお食事会の場を設けていただきました。
マクシバン(maxivin)という、日本1のソムリエ・佐藤陽一さんのお店です。


まずはピンクシャンパンで乾杯!ほのかに赤みを帯びたシャンパンが、何とも女性心をくすぐります。甘みたっぷりの有機野菜の素揚げと一緒に・・・


水蛸のカルパッチョは、吸盤のプチッとした食感と、足の部分の柔らかい身が絶妙な取り合わせ。カルパッチョのところに添えられた黒っぽい粒は、フルールドメルローというお塩。小瓶に入っているものを見せていただきました。メルローの色が付けられた、角のないまろやかなお塩で、とってもお洒落。



たらのムニエルと白子のフリット・焦がしバターソースにはフランスの白ワインが開けられました!お日様をたっぷり浴びたブドウの白ワインは、とても芳醇です。大分いい気分に・・・


ソムリエ日本1の座を持つオーナーの佐藤陽一さん。
本当に分りやすく興味深いお話や、おいしく頂く裏技など、ワインの楽しさを広げていただきました。まろやかにするには、荒っぽいけど瓶をふってしまうといい・・・とか。


赤ワインが開けられる頃、サービスされたメインのお皿。豚肉(ナンショウブタという銘柄のお肉だそう)のフリカッセ。カリッと香ばしいパン粉と、ジューシーなお肉に、ブルーチーズがアクセント。赤ワインが進む進む・・・


最後にチーズにあわせて、瓶の中で発酵中の、何とも不思議な白ワインを頂きました。はじめはシャンパンのような泡が立って、しばらくして泡が抜けてくると味わいと香りがみるみる変化していくワイン。やっぱりワインて生き物なんだ〜と感動してしまいます。グラスの中で、色々な香りを醸し出すワインの奥深さを堪能した一時でした。


皆さん、昨日は本当に楽しい一時をご一緒させていただき有難うございました。
とってもハッピーな誕生日を迎えることができました。
また是非、お食事会やりましょう。
| レストラン | comments(1) | trackbacks(0) |
ランチ会『シェ・松尾』編
11月のランチ会は、松涛のシェ・松尾に行ってきました。
閑静な住宅街の一軒家で、都会の真ん中とは思えない静けさと緑に囲まれた素敵な洋館です。ランチのお値段としては少々サイフの紐を緩めなければなりませんが、その内容は十分に元が取れたと言った感じです。ではお料理の内容をご紹介しましょう。


冷たい前菜から・・・
生帆立貝のラヴィオリ仕立て
帆立貝をうす〜くスライスした物がラヴィオリに見立てられています。中にはふわっとしたうにが!赤カブの真っ赤なソースが印象的。



温かい前菜・・・
手長エビのグリエ
ハーブのソースが利いた手長エビの甘みが引き出された1品。アーティーチョークのフリッとがカリカリしていてアクセントに。



スープ・・・
カボチャのスープ
個人的にカボチャのポタージュは大好きですが、ここはただでは終わりません・・・
なんと、仔羊の煮込み(ナヴァラン)とヤギのチーズ(サントモール)がトッピング。
あまりラムやヤギ系が得意でない私ですが、この独特な香りを持つ2種に、カボチャの甘みとマイルドさが絶妙なハーモニーを醸し出していました。
ワインとチーズのマリアージュのような、感動的な出会いに脱帽。



魚料理・・・
下田港直送の魚とムール貝のブイヤベース
ブイヤベースと言えば、豪快な鍋料理のイメージですが、ここは繊細なお皿の世界に仕上がっています。具材とは別に、スープの中にどれだけ多くの魚介類が使われていたのか・・・。ブイヤベースは私も作ったことがありますが、主役になれず、出汁の材料だけに消えていく魚の多さに驚きます。スープを一口すすれば、その手間隙がうかがい知れ、とてもありがたく感じてしまいました。



お口直し・・・
干し柿のシャーベット
干し柿のこくと甘さが、実にリッチな口どけでした。
シャーベットなのに、厚みのある食べ応えでした。



お肉料理・・・
バンデ産ウヅラのムニエール
ウヅラは鶏肉に近くて、味がしっかりした食材です。
小さな形を生かして、詰め物をして1羽ずつ丁寧に焼き上げますが、さすがにもうお中はいっぱい。丁度いいボリュームで盛り合わせていただきました。
ローズマリーは本当に相性のいいハーブだなと改めて感じます。
玄米をリゾットにして、固めの食感がとてもいい感じ!



デザート・・・
ピスタチオのクレームブリュレ
はちみつのアイスクリームとまろやかなブリュレの相性は抜群。
お中がいっぱいでも、やはりデザートは別!!



カプチーノと小菓子



ゆったりとした時の流れの中で、料理の芸術を心ゆくまで堪能した1日でした。
決して手に届かない贅沢でないのが、食のいいところ。
これだけ至福の気分が味わえて、最高の料理が楽しめるのは、やはりランチだからでしょうね!正統派フレンチのよさを再認識いたしました。
| レストラン | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりのランチ会
かれこれ10年目に入るのでしょうか・・・
普段中々行くことができない高級レストランをランチで制覇しようと発足した『ランチ会』。有名どころから、穴場的なお店まで、思い返せば随分色々なレストランを訪ねました。忙しさにかまけてブランクができた事もあります。それでも何とか続いてきたのは、やはり気の合う友人と食をともにしながら、互いに刺激しあい成長しあいといった会話の質が大きかったのではと思います。そしてここしばらく間が空いていたランチ会を、ようやく実現させることができました。本日のレストランは自由が丘のラ・ビュット・ポワゼです。今回3回目になりますが、リピートするにはそれなりの理由があるということで、皆さんにその秘密をご紹介したいと思います。
まずは空間について。それは静かな一軒家のレストランは、閑静な住宅街にひっそりとたたずみ、なんとフレンチでありながら日本家屋に手を加えて洋と融合させた落ち着いた店内。緑豊かな庭園を眺めながら、まるでお家に招待されているようなくつろいだ空気。
本当に素敵な空間です。
そして料理について。おいしい野菜をたくさん使い、やさしい味わいに仕上げたヘルシーなフレンチで、理解しやすい味というのでしょうか・・・素材のおいしさが楽しめ、特別な料理なのに、なぜかほっとする味わいなんです。ここはリピートに重要な点かもしれません。それでいて、来るたびに新しい何かを感じさせてくれる・・・

そしてもてなしの心について。サービスが行き届いているのは、高級店なら当たり前なのでしょうが、一番感心させられるのが、オーナーシェフ自らが、客を送り出すためのご挨拶に来られること。深々と頭を下げて『有難うございました』という言葉の中に、料理に対する愛情、そしてもてなしの心の原点を見出していることが伺えます。
そんな姿勢に心打たれて、また来たいという気持ちになるのは客の心情ではないでしょうか。
パンにあわせた4種類のディップ おなかも心も満たされる素敵なレストランです。是非一度足を運んでみてください。

写真は、焼きたてのプチパンにつけて頂く手作りのディップです。
バターの代わりに、こんなキメ細かい演出に心掴まれます。
| レストラン | comments(0) | trackbacks(0) |
グルメな野菜の企画会議

今夜は、某出版の方々と新企画の打合せ&担当ディレクターの顔合わせで、麻布十番のイタリアンに集合しました。
おとなのたまり場ボンビバン」という、50代の男性向けWEBサイト内での企画です。お二人ともおとなの道楽と趣味があって、とても素敵な生き方だな〜と感心させられるばかりです・・・
そんなお二人はまさにこの企画のターゲット世代。
今回の企画は、野菜料理!アイデアを出し合いながら方向性を模索中です。
女性は日常の生活の延長である料理も、男性の目線で見るとまさに道楽。
食材選びや随所へのこだわりは、目からうろこ状態でした。
今までとはちょっと違う料理の世界に、秋からのスタートが楽しみです。
私自身が新しい発見をしながら、料理を楽しみ、それを伝えていければな〜と感じます。11月初回は、テーマ食材:松茸の予定です。
見ているだけで香り立つような内容をお伝えできればと思います。ご期待下さい。
ところで本日のレストランは、麻布十番A5出口からすぐのベルニーニというイタリアンです。目の前で本日の食材を説明して、お好みの料理でサービスしてくださるスタイルは、とてもアットホームな感じで楽しめました。

フレッシュなポルチーニや大きな岩牡蠣、そしてアマダイを料理していただき、おいしいワインも手伝って思わず仕事を忘れそうに・・・
おいしい料理を前に、おいしい企画を練るというのは、なんとも有意義な時間を感じた次第です!
| レストラン | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
LINKS
OTHERS
SPONSORED LINKS

| Page Top |

Copyright © FARE Inc. All Rights Reserved.